ギプスの巻きつけって初めて見ました。
- 包帯を水で濡らす
- 巻き付ける
- 数分でカチコチに固まる(すごい!)
のステップだったのですが、一般的な内反足治療ギプスは3がちょっと違うらしい。
療育センターの先生のから言われた言葉。

教科書的なスタンダードは石膏のギプスですが、ウチでは違う素材のギプスを採用しています。素材が違っても同等の矯正効果は得られるので安心してください。
確かに検索して出てくるのは石膏(を含ませた包帯)のギプスばかり。
石膏のギプスの場合、完全に固まるまで48時間ほどかかるらしい。
先生のことは信頼していたので、特に気にせず「そうなんだ~」と処置を受け入れました。
※後から調べたところ、ギプスには石膏以外にプラスチックだったりグラスファイバーを原料としたものも存在するようで、後者で処置していただいたもよう。
一番外側に巻いてある大きなテープを外すと包帯(ギプス)の端が出てきて、爪でカリカリすると簡単に剥がすとができました。
ギプスで脚を締め付けすぎていないかの確認として足の指の色を確認するのですが、万が一血色が悪くなっていたら病院への確認不要で即外すよう指示を受けました(石膏だと”即外す”ができない)。

ギプスの巻き直しのため、療育センターには4週連続で通いました。
通院する日の朝に自分でギプスを外し、お風呂に入れた上で病院に向かいました。
母には病院送迎のために仕事を休んでもらいました。
感謝しかないです🙏


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