保育園の申し込み結果が届きました。
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入所保留通知
市役所から保育園入所に関する通知が届きました。
果たして結果は…!?

入所保留!!
噂に聞いていたとおり、やはり年度途中入所は厳しかったか。
ということで育休の延長が確定しました🙃
読めない待機期間
入所保留になったということは、4~6月で0歳児クラスの入所枠が埋まったということ。
枠が空くキッカケとしては、基本的に「誰かが退園する」か、「保育士増員等による受け入れ枠追加」しかないらしい。
でもよっぽどの理由がない限り、4~6月に入園した子がすぐ退園することなんてないよなー🫠
となると希望は「保育士増員等による受け入れ枠追加」なんだけど、各園のそのへんの事情まではわからない。
もし受け入れ不可の理由が保育士の人数ではなく面積の関係であれば、そっちの希望も消えちゃう。
市役所の方によると、過去には半年以上待機する事例もあったとのことでした。
※申込み時期、保育園の人気度、保護者の就労状況や家庭環境(点数)、いくつの園に申し込んでるのか等によってだいぶ変わるからあんまり参考にならない気がする。
いったいいつまで待つことになるんだろう…
利用調整は毎月行われる
保育園の利用調整は毎月行われます。
次男の場合、申し込んだ2つの園それぞれの待機列に並んでいる状態であることを教えてもらいました。
利用調整の流れはざっくり以下の通り。
- 毎月月初に入所枠を確認
- 空きがあったら待機列に並んでいる子の点数を確認
- 点数が高い順に優先的に入所(同点の場合は並ぶのが早かった子を優先)
私たちは特別な事情や調整指数の該当(きょうだい児など)がない、よくあるフルタイムの共働き家庭です。
点数が横並びになりやすいので、各園の待ち状況(何点の人が何人並んでいるか)は入所時期の目安を知るためにとても気になるところでした。
何人待ち?
申し込んだ園の待ち状況は、市役所に確認するとすぐに教えてもらえました。
第一希望(保育園B):4人待ち。内、次男より点数が高い子は1人で他は横並び。
第二希望(保育園A):待っているのは次男のみ!
なんと!!
保育園Aがまさかの先頭!
今後点数が高い子の申し込みが入らなければ、枠が空き次第入れる…!!
順番が回ってきたのに入所を断ると減点されるため、この時点で保育園Aへの入所が濃厚となりました。
確認してよかった!
ちょっと残念だったこと
利用調整後の各保育園の空き状況は、「〇△×」の記号でHPに公開されています。
軽い気持ちで覗いてみると、なんということでしょう。
入園を断られた保育園(長男が6年通った園)の7月入所枠が「〇(3枠以上の枠あり)」ではありませんか!
内反足じゃなかったらすんなり入れてたんかーい😗
枠が空いている保育園は他にも複数ありましたが、通勤の関係で現実的に通わせられる園は限られるためそちらは見学もしていませんでした。
知ってる園だと、例えば持ち物とか行事とか、諸々の勝手がわかってるから親としては楽な面があるんですけどねぇ。
まぁそれは言っても仕方がない。
申し込んだ保育園は両方とも、市内では比較的人気が高い園のようでした。
※なので正直待ち人数はもっと多いと思ってた。先頭で待てたのはラッキー!
育休延長手続き
私が所属している会社は幸いにも、やむを得ない理由がある場合に限り最長2歳まで育休延長が可能です。
保育園の入所保留はやむを得ない理由に該当するため、さっそく延長の手続きを行いました。
手続きにあたり提出を求められた書類は以下の通り。
- 保育園の申込書の写し
- 入所保留通知書
- 育児休業給付金支給対象期間延長事由認定申告書(長い)
このタイミングで初めて、会社に子供が足に疾患をもって生まれてきたことを伝えました。
入所保留になった理由とは関係ありませんが、申込時に添付した「配慮申出書」も一緒に提出する必要かあるか確認したかったためです。

今回のご事情であれば予め一緒に添付して申請したほうが給付金の手続きがスムーズになると思われるため、あわせてご提出いただけますと幸いです。
確認してよかった!
配慮申出書も併せて提出し、無事育休延長の手続きを終えることができました。
ボーナスタイム突入
さて。
先頭に並んではいるものの、今後の空きや優先順位の高い子の申し込みについては予測できません。
いったい次男はいつ入園できるのか!?
育休ボーナスタイムだと思って親子の時間を大切に過ごします🙂
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