紹介状を持ってこども病院へ

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紹介された病院は小児専門院で、整形外科意外にも様々な診療科目を扱っていました。

事前にしっかりと段取りを組んでいたこともあり、病院が変わっても週次のリズムを崩さずに通院することができました。

一連の検査や診察を受けた後、先生からいただいたお話は大きく2つ。

    ① ギプスによる矯正はほぼ完成形に近づいていること
    ② アキレス腱を切る手術が必要なこと

①②共に療育センターの先生からも軽く聞いていた通りの内容でした。

上を向いていない最大背屈
※レントゲン写真を印刷してもらえました

「背屈」とは関節を甲の方向に反らせる動きのことです。

次男の場合、最大に反らせた状態が↑のレントゲンのとおりでした。
本当に最大?と疑うほど全く上を向いていない!

その原因はざっくり言うとアキレス腱(ふくらはぎの筋肉とかかとの骨を繋いでいる腱)の固さだそうで。
アキレス腱が突っ張っているせいで足首の関節が上に動かせない状態なので、手術で腱を物理的に切って突っ張りを取ることで動かせるようにする、というイメージです。
※専門的なことはわからないのであくまでイメージ。

心の準備はしていたものの、やっぱり手術は必要なのかと複雑な気持ちになりました。
というのも、私がこれまで手術とは無縁な人生を歩んできたので。

手術日は夫と話し合うため保留とし、ギプスの巻き直しだけしてもらってその日は帰宅しました。

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