通院と経過(左足の細さなどについて)

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前回の受診から1ヵ月が経過しました。

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診察

レントゲンなしで診察だけの回!

しっかり保ててますね!一ヶ月前と同じ状態です。
“かたい”の湾曲もよくなってきましたね

今回も経過良好!
装着時間をきちんと守れていることが今の成績に繋がっていると褒めてもらえました🙌
※待機児童になる覚悟で育休1年とってよかった!と改めて。

…ところで“かたい”って???

“かたい”とは漢字で書くと「下腿」。膝から足首までの部分のことでした。
※ちなみに股関節から膝までの部分が「大腿」(こっちはイメージできた)

前から気になってた膝下の湾曲のことか!

確かに、数ヵ月前よりもまっすぐになってきてる気がします🙂

左脚(膝曲げ)

こちらは「自然にまっすぐになってくる」という先生の見込みどおりだったようで、至って順調な経過を辿れており嬉しい限りです🙂

保育園での装具装着について

入園後の装具装着タイミングは先生に明確に伝えておく必要があります。
月齢的にまだお昼寝2回してるけど…2回とも装具を着けてもらう必要があるんだろうか?

結論は「午睡のみでOK」。

長下肢装具は太もものベルトの位置を気にしないといけない等コツが要るのに加え、一斉にとる午睡と違って朝寝は個別対応になる(先生の負担になる)のが個人的にも気になっていたので午睡だけでよかったと思いました。

※装着時間は長いにこしたことないけど、やはり装具を正しくつけられないリスクは無視できないもよう。

二代目装具の形状について

今の装具は1年程度(秋くらいまで)使用すると言われているのでまだ少し早いですが、二代目装具についても質問してみました。
もし膝下のみの短下肢装具に変わるのであれば、それも保育園の先生に伝えておきたかったからです。

結論は「装具作り直し時の状態による」。

内向きが強い場合、次も長下肢装具になる可能性が高いそうです。
次男の場合、今の柔らかさを秋までキープできたら短下肢装具に変更できるかな?
きっと装着難易度も下がるだろうし、キープできるよう引き続きがんばろう🙂

左脚の太さについて

事前に聞いていたとおり、内反足の左足は右足より細いです。

右脚
左脚

筋肉量の違いもあるけれど、それ以前に内反足だとアキレス腱が長いというか、アキレス腱と繋がってる筋肉の開始位置が通常より高めなのだそうです。

確かに、ふくらはぎの膨らみの開始位置が左のほうが高いです。
この高さの違いは今後も変わらないそうで、構造の違いとして受け入れるしかなさそうでした。

保湿剤の処方

保湿剤(ヒルドイドクリーム)は2ヵ月前に2本処方していただきましたが、2ヵ月持たずになくなってしまい市販の保湿剤を使っていたところでした。
それを伝えたわけではなかったのですが、今回は4も本処方していただけました。

これだけあれば当分安心だ!笑

装具の調整

装具を装着し始めて以来初の、太ももの傷について相談しました😣

太ももに傷

原因は太もも側パネルの幅のようで、少し広げることを勧められました(手で簡単に広げられる)。
前回はネジの締め直しのみで調節なしでしたが、今回は太もも側、ふくらはぎ側共に少しずつ長くしてもらいました。

次回の予約

次回も1ヵ月後!
夏休み期間に入るので予約数がとんでもないことになっているようで、いつもより待ち時間が長くなることを告げられました(こども病院ですもんね)。

私は育休中だし時間は何時でもよかったので、比較的空いている夕方の時間に予約を入れ終了しました🙂

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