療育センターの先生に「恐らく次の病院では石膏のギプスに変わる」と伝えられていた通り、こども病院では石膏のギプスを巻いてもらいました。
※初診時、巻いてあるギプスが石膏タイプではなかったため先生に少し驚かれました。

石膏は完全に固まるまで48時間ほどかかり、外す時も前もって蒸らす時間が必要。
すぐ固まってすぐ剥がせる前のギプスを経験している身としては扱いにくさを感じました。
※さらに言うと石膏は真っ白で側から見てとても目立つ

巻き直し中にいただいた先生からの言葉
「前の病院で使っていたギプスは内反足矯正における扱いの難易度がけっこう高いんです。そうとう上手い先生だったんですね。」
教科書的なスタンダードは石膏のギプス、と言いながらも敢えて別の素材を使用した前の先生は少数派なんだろうと思ってはいたけど…
優しくて謙遜気味なあの先生
凄腕だったのか!
※こども病院の先生が上手じゃないと言いたい訳ではない
治療の初期段階で良い先生に恵まれ、ありがたい限りです。
石膏のギプスは完全に固まるまで摩擦で白いカスがポロポロ落ちたり、爪が当たろうものなら削れたりするので注意が必要。
固まるまではタオルを巻き、ヘアゴムでとめて過ごしました。
脚全体がタオルに包まれているビジュアルは石膏以上に目立ち、お出かけ中はそこそこ視線を感じました![]()
また、巻き直しの日は蒸しタオルを巻きつけてギプスをふやかしながら来院するよう指示を受けました。
※病院によっては家で外してから来るよう言われるみたいですね。
水分を多めに保った状態のタオルをレンチンし、足に巻きつけた後ビニール袋で包んでおくと病院に到着する頃には剥がせる状態になっていました。

ギプスを外してもらったらすぐに沐浴させてもらい、再びギプスを撒くというのが一連の流れでした。
※保湿剤を持参するとよかったです。


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