ストッキネットについて

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皮膚トラブル回避のために、皮膚に直接装具が触れることは避ける必要があります。

縮むストッキネット

余裕をもって切ったつもりでも、洗濯すると縮んでしまい長さが足りなくなる。
そんなことが最初はちょこちょこありました。

特に初回洗濯時の縮み方が半端ない!!
乾燥機はかけてないのに平気で10~15cmは縮みます。縮みすぎてビックリする。

指の皮がむけた

縮んで少し長さが足りなくなったけど、使い始めたばかりだから捨てるにはもったいないなー。
そんな気持ちから、足の指がストッキネットから少し出ている状態で装具を装着していた時期がありました。

「ちょっとくらいはみ出しててもきっと大丈夫でしょ」
そう思ったのです。

その結果がこれ。

指の皮がむけた

指の皮が…!ごめんよ!🥲

長さには余裕をもって

今では大幅に縮んだとしても足全体をカバーできるよう、余裕をもって切るようにしています。
最近は60cmあれば十分かな。

ストッキネットの長さ1

洗濯前はかなり余裕があるけど、洗濯するとちょうどいいくらいの長さになります。

ストッキネットの長さ2
洗濯前のストッキネット。全体的に余裕をもって履いてる図。

耐久性

60cmに落ち着いてからは60cmネットを数本作って、洗濯で洗い替えしつつ使いまわしています。
切りっぱなしなので使ってると糸がほつれてくることがあるけど、ハサミで切ってしまえばいいだけ。

皮膚トラブルがひどかったころは滲出液が染みたりしてすぐに捨てたこともあったけど、そうでなければ意外と何度も使えてます🙂

チュビファーストとの違い

こども病院で使用してるのがストッキネットだらか同じものを購入して使っているけど、「チュビファースト」という製品を使用している方もチラホラ見かけるので、違いをAIに聞いてみた。

項目ストッキネットチュビファースト
主な用途装具・ギプス下着用皮膚疾患・軽圧迫包帯
伸縮性低い〜中程度高い
圧迫効果なしあり(軽度)
使用感ゆったり・保護中心フィット感が高い
よく使う場面装具の下、ギプス用アトピー、湿潤療法、軟膏固定

似たようなものだと思ってたけどけっこう違いがあった!
なお、次男のケース(長下肢装具)ではストッキネットのほうがいいらしい。

長下肢装具の下には、ストッキネットが一般的です。理由としては:

  • 長時間つける装具の下で肌を擦れや湿気から守る役割が大きい。
  • しっかりした装具の中にフィット感の強い素材(チュビファースト)を使うと、締め付けが強すぎる可能性がある。

へー!勉強になった。
チュビファーストのほうが伸縮性が高いってことは…洗濯したらストッキネット以上に縮むんだろうか(勝手な想像)🤔

AI(ChatGPT)便利だなー。
チュビファーストも少し気になってたけど、引き続きストッキネットを使っていくことを決めたのでした。

コメント

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