アキレス腱が固くて足首を上に向けられない状態だった息子。

紹介状を持ってこども病院へ
紹介された病院は小児専門院で、整形外科意外にも様々な診療科目を扱っていました。事前にしっかりと段取りを組んでいたこともあり、病院が変わっても週次のリズムを崩さずに通院することができました。一連の検査や診察を受けた後、先生からいただいたお話は...
入院2日目、とうとう手術の日です。
踵の少し上あたりに数ミリメスを入れ、アキレス腱を切ります。
朝イチの手術となったためミルクや母乳は早朝でストップしました。
ざっくりとした手術の流れは以下のとおり。
- 全身麻酔(ガスの吸引)で眠らせる
- 点滴をつける(麻酔に関連するもの)
- 酸素チューブをつなぐ(麻酔で呼吸が弱くなるため)
- アキレス腱を切る
- ギプスを巻く
手術着にお着替えをして手術室方面へ移動。
扉の前で我が子を託し別れました。
できることなら手術の様子を見させてもらいたい🥲
苦痛なく過ごせているだろうか。
病棟でただ待つだけの時間は長く感じました。
1時間ほど経過したところで手術終了の連絡を受け、お迎えに。
戻ってきた息子は点滴に繋がれ眠っていました。
時々泣くような声を上げますが、まだ麻酔が残っているのかすぐにまた眠るというサイクルを何度か繰り返しました。
足の状態はギプスが巻かれているため確認できませんが、レントゲンを見ると一目瞭然。
足首が上を向いてる!!

手術前後を比較するとその違いは歴然。
※スネの骨の向きを合わせています。

理想の手術結果を得ることができたようです。
関わってくださった医療従事者の方々に感謝🙇♀️
昼頃には授乳の許可をいただけ、程なくして点滴も外れました。
経過は良好。
はらぺこでよくがんばったね🥲🥺
このまま様子を見て、問題なければ翌日退院です。


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