とうとう装具を外して過ごせる時間ができました。
左脚解放!
生後まもなくから6ヵ月以上足を固定されて過ごしてきたので、次男にとってギプスや装具は身体の一部のように感じていたかもしれません。
解放感があるのかはわからないけど、装具を外してまもなく撮ったこの写真はなかなかいい表情をしていました🙂

皮膚トラブルの経過
装具起因の皮膚トラブルだから、装着時間が短くなったらきっとよくなる!
そんな希望を持っていましたが…

一週間ほどで見事にキレイになりました👏
完全に治ったかというとそうではなく引き続き保湿は必要ですが、以前の”悪化はしないけどよくもならない”状況よりだいぶ改善されました。
足の形状と筋力について
常時着用のときはお風呂上がりのスキンケアが終わり次第サッサと装具をつけていましたが、装具を外す時間ができたのでゆっくりと足の状態を観察することができるようになりました。
ふくらはぎは左脚のほうが細く、筋力も弱いようです。
ずっと固定されて動かせなかったので当たり前とも言えますが、整形外科の先生曰くそれ以前に内反足の足は筋肉の発達が通常とは異なる(弱い)傾向があるとのことでした。
動かすことに慣れていないのもあると思いますが、左脚で蹴る動作がほとんどできていないのが気になりました。
足先の形状は丸みを帯びており、土踏まずはなく舟底のような形。

全体がもちもち?ふかふかしており、握るとちょっと気持ち良い😌
装具を外して過ごす時間と矯正の時間を繰り返す中で、足の形状・筋力共に少しずつでも左右差がなくなっていくことを祈ります。
夜の装具装着について
脚を解放して過ごした日の夜、風呂上りに装具を着けてみたら明らかに嫌がるそぶりを見せました。
装具つけられて動けなくなるってわかるのかな。
でもけなきゃいけないの。ごめんね🥲
寝返りすると装着できないので、身体を押さえつけて装着するような形になりました。
心苦しい。
寝かしつけた後も、しばらくすると起きてしまって。
もしかして今後これが毎日続くのだろうか…
夫婦でそんな不安に駆られましたが、翌日以降は何事もなく寝てくれるようになりました。
初日の夜は何だったんだ??笑
まあよかった。本当によかった!



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