仕事復帰してからというもの、日々なんやかんやとバタバタ過ごしているうちに気づけばあっという間に月日は経過。
ブログの更新頻度も落ちて今さら感は否めないけど、記録として残しておきたかったので書きます!
内反足のメジャーリーガー
2025年7月29日、ドジャースのアレックス・フリーランド選手がメジャーリーグに初昇格したというニュースを読みました。故障者リスト入りした選手の代役だったもよう。
もともと野球はそこまで詳しくも関心もなく、夫の影響で時々ドジャースの試合実況を流し聞きする程度。
メジャー昇格のニュースも、最初は「ふーん」くらいの感覚でした。
けれど、ダルビッシュ選手からホームランを打ったことをキッカケになんとなーくその選手について調べてみたところ、その情報に出会ったのでした。
「彼は生まれつき先天性内反足を患っており、これまでに何度も手術を受けている」
!!?
内反足だと足が疲れやすいとか、痛みの原因になる等で健康な足よりも運動に制限がかかる(場合によってはドクターストップがかかる)イメージが強く、それは事実でもあると思うのですが…
まさかスポーツ界の狭き門であるメジャーリーグに、その選手がいるなんて。
一気にフリーランド選手への関心が高まり、内反足に関する記事を探し回ってしまいました。
以下は、その中で発掘された記事の一部です。
フリーランドのここまでの道のりは、まさに驚異的と言える。内反足で生まれ、幼少期に複数回の手術を受けた。右足が小さく、可動域が限られていたにもかかわらず、彼は野球の夢を決して諦めなかった。
『My Dodgers’ Top Prospect: SS Alex Freeland』(日本語訳)より
アレックス・フリーランドは内反足、つまり片足または両足が本来の位置から外れてしまう変形を持って生まれました。彼はまさに右足が曲がった状態でこの世に生まれ、生後1年間、それを矯正するために数々の手術を受けました。彼はきっと、自分の足の形を正したのでしょう!
幼児期には小さなギプスをはめられていたが、彼はそれを蹴り飛ばし続けた。生後4ヶ月で腱を伸ばす手術を受け、その3ヶ月後には父親が言うところの足全体の再建手術を受けた。フリーランドは股関節までギプスをはめて歩くことを覚えたが、これは発達上の障害で、今ではややぎこちない歩き方をしている。内反足は遠い昔の思い出となり、アレックスは今、MLB選手としてのキャリアをスタートさせている。
『Alex Freeland Was Born for This!』(日本語訳)より
いわゆるポンセッティ法(世界的にスタンダードな内反足治療法)なのかな。
少ない情報だけど、ギプスや手術を繰り返し治療してきた様子が伺えました。
こうした選手の存在はとても勇気づけられるし、知れてよかった。
これからの活躍を応援したい🙂
その後(9月5日)マイナー降格したようですね。残念!また上がってきてほしいな。


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