当ブログは以前アメブロで運用していましたが、2025年の記事からこちらのサイトに移行しています。
アメブロ時代は(運用期間約2ヶ月ということもあり)フォロワー数一桁と少ない中、1度だけ記事にコメントをいただけたことがありました。
今回はそちらをご紹介します。
※移行前にアメブロで書いた記事はインターネット上での重複を避けるため削除(実際は非公開)しています。
貴重なコメント
いただいたコメントはこちら。
初めまして。
デニスブラウンでない治療装具があることにびっくりしています。
娘の時代には無かったと思いますが、デニスブラウンは、心身共に親子で辛い治療をしないといけないので、画期的な治療でストレスも軽減されますね。
デニスブラウン治療から、新しい治療法ができて良かったなと思いました。
ブログを書き始めてから初めての、読者からの反応でした。
返信する形で、
- 私も当初は(検索して出てくる情報などから)デニスブラウンで治療するものだとばかり思っていたこと
- かかっている病院が片足装具を積極的に採用していたこと
- 今でもデニスブラウンを使用した治療のほうが王道のように見受けられること
等をお話ししました。
デニスブラウン装具は生活への影響が大きそうなイメージを持っていましたが
生の声を聞き、やはりそういった一面は確実に存在するのだと感じました。
コメントをくださった方もブログを書いており、お子様の内反足(左足)について書かれた記事も幾つか読ませていただいていました。
お子様は既に大学生で、成長と共に都度足とうまく付き合いながら生活されてきた様子を伺うことができました。
やりとりはこの1度きりでしたが、長期的な治療・経過観察のご経験がある方のお話はネットでもあまり見かけないため、こういった生の声は大変貴重に思えます。
コメントというアクションを起こしてくださり、ありがとうございました。
また、次男の今後の見通し(一例)としても大変励みになりました🙇♀️
読んでくださる方がいること
今回の出来事から、ブログを書いていてよかったと思いました。
つたない私の記事を読んでくださる方が少しでもいらっしゃることに改めて感謝申し上げます。
内反足の経過は個人差も大きく、当ブログがどなたかの参考になりうるのかもわかりませんが、引き続き記録を残していこうと思います。


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