保険証ができていない等で、生後まもなく病院にかかると医療費は10割負担となります。
次男の場合、一時的とはいえ総額25万円ほどの支払いが発生しました。
費用が膨らんだ理由
ここまで費用が膨らんだのには訳があります。
健康保険証の発行に時間がかかった
まず、夫の社内申請の初動が遅れた(最大の原因)。
そして、社内の事務処理にも時間がかかった。
その結果保険証が届いたのは生後1ヶ月と3週間後![]()
アキレス腱切腱の入院中でした。
あと少し遅かったら入院手術費用も全額自費になるところだった…恐ろしい![]()
仕事が忙しいのはわかるけど、子供が生まれたらなる早で必要な申請は済ませましょう![]()
3ヶ所の病院をハシゴした
里帰り出産をした関係で
- 出産した総合病院(産婦人科・整形外科)
- 地元の療育センター(小児整形外科)
- 居住地のこども病院(小児整形外科)
の3ヶ所を受診することになりました。
紹介状をもらって各病院の整形の先生に診てもらうことになり、必然的に受診回数が多くなりました。
装具が全額自己負担だった
保険証の有無に関係なく、装具は一旦全額自己負担となるのが通常のようです。
新生児黄疸で入院が延びた
生後数日で新生児黄疸に引っかかり、光線治療のため入院が延びました。
この入院だけどういう訳か2割負担で済んだのですが(未だによくわかってない)、それでもそこそこの金額となりました。
総額と内訳
以上より
総合病院の入院(2割負担)…¥36,410
総合病院の外来×2(10割負担)…¥18,520
療育センターの外来×4(10割負担)…¥80,810
こども病院の外来×2(10割負担)…¥ 49,880
装具代…¥69,854
総額 ¥255,474 のお支払い!
出産手当金や育児休業給付金にタイムラグがある中、出産費用の手出しと合わせたらなかなかのパンチ力![]()
後日申請することでほぼ無料に
後日申請することで8割は夫の保険組合から、残り2割は市から返金されてほぼ無料になった(健康保険と子供医療費助成制度に感謝🙏)のですが、申請までの道のりもなかなか長かった…
それは次回以降に書きます![]()
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