装具の付け方

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装具の受け取り時に装着手順の指導がありました。

矯正を維持定着させるには、装具を正しく装着することが大切です。

<装着手順>
(1)靴下やチューブ型の包帯(ストッキネット?)を履かせる

ストッキネットを履かせる

(2)以下の順番でベルトを締める

ベルトを締める順番

①のベルトが一番重要で、踵をしっかりと装具にフィットさせた状態で固定する必要があります。
装具の踵部分に穴が空いているため、そこに人差し指を入れて踵との距離を確認します。
※ここが浮いていると正しく装着できていない⚠️

かかとの穴

最初は踵を合わせるのにコツが要りましたが、続けていくうちに足の形が変化したのか楽々とフィットさせられるようになりました。

②のベルトは装具がパカパカしなければOK。
③④⑤のベルトは(現時点で)矯正にはあまり関係ないそうで、おまけみたいな感じでした。
※赤ちゃんでまだ足が小さく、⑤に至っては足の先っちょに触れてるだけでしたにっこり

しっかりと固定する必要があるため、ベルトのマジックテープはけっこう強力。
素材によっては洋服などに引っかかるため、注意するよう言われました(特に冬場。カシミヤのニットとかダメ、ゼッタイ昇天)。

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