前回の受診から1ヵ月が経過しました。
※上の子が卒園し、小学校入学前の春休み期間だったため初めて長男を連れて受診しました。
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レントゲン撮影・診察
最近は2ヵ月に1回の頻度でレントゲンを撮っています。
いつもどおり手際よく撮っていただき、診察室へ。

足首の柔らかさ、キープできていていますね。
素晴らしいです!かなり順調だと思います。
先生の第一声はいつも緊張しますが、毎回褒めてもらえて安堵します。
少し触っただけで良い状態だと判断できるくらいには柔らかかったもよう。
※レントゲンの結果については具体的に触れられませんでしたが、そちらも特に問題なかったのでしょう。
よかった!
皮膚トラブルの共有
掻き壊してしまい、ステロイドを処方してもらったことを共有しました。
よくあることのようで、先生は「わかりました」とだけ。
装具を着けると以下のような状態で、主にふくらはぎ側のパネルの上部、太もも側のパネルの下部、そして裏側の金具が足に食い込む形になるためそこが荒れやすいようでした。


ストレッチについて
Web検索すると、内反足治療の一環として自宅でマッサージやストレッチを行うよう指示されるケースがあるようですね。
次男はそのような指示を受けたことがありませんでしたが、時々足の指を伸ばすストレッチを軽くすることはありました。
念のため先生に確認したところ、「矯正に対して逆向きに動かすこと(足首を内向きに動かす/足先を背伸びの方向に動かす)」だけは厳禁ですが、それ以外のストレッチはOKとのことでした。
ストレッチとの関連性は不明ですが、4ヵ月前と比較して指の形が少しよくなった気がしました。
引き続き続けてみようと思います。


膝下の湾曲について
装具によって膝下を変に湾曲させてしまっているように見えて心配なこともお話しました。
すると指の形と同様、膝下が湾曲気味になるもの内反足やその治療に起因する症状の一つなのだそうです。
もしや片足装具(長下肢装具)の弊害!?などと勝手に心配していましたが、そうではないと教えていただき安心できました。

ベルトを締める順番を変えた
「膝のお皿にベルトがかかるのは良くない」と前回明確に言われていたため、対策としてここ一ヵ月はベルトを締める順番を変えて対応しました。
今まではまず足首のベルトを締めた後、上から順に締める流れでしたが
ここ一ヵ月はまず膝の位置に気を付けながら先に太もものベルト2本を締めて、その次に足首のベルトを締めていました。
そのような順番にしないと、どうしても膝にベルトがかかってしまったためです。
矯正の要となるのが足首のベルトで、かかとが装具の奥にフィットしていることが重要なためそこは順番を変えた後も必ず守るようにしました。
順番を変えたことは先生と装具屋さんにもお伝えしました。
※反対はされなかったものの、順番を変えることを承諾いただけたわけではないため自己責任になります。
装具の調節
成長に伴い脚の長さ・太さが変わっていたため、今回も装具を調節をしていただきました。
膝にベルトがかからないように太もも側のパネルを伸ばしたいけど、やりすぎるとパネルや裏の金具が足の付け根に食い込みそうになる。
バランスが難しそうでした。

各パネルの位置を少しだけ(黒い線のズレ分)変えてもらいました。
装具の長さはこのように裏の金具で調節しますが、太さについては半円状になっているパネルの幅で調節します。
パネルは両手でグッと外向きに力を加えると簡単に広げることができると教えてもらいました。
(逆に、グッと内向きに寄せて細くすることもできました。)
底(足を乗せるところ)のプラスチックだけは固いので、幅を調節するには熱を加える必要があるそうです。
こちらは熱風を当てて一時的に柔らかくしたあと、少しだけ広げてもらいました。
今の装具はまだまだ調節(大きく)できる余地があるそうで、1年くらいは使えるとのことでした。
去年の10月から使っているので、今年の秋くらいが目安かあ。
次回の予約
次回も1ヵ月後!
最近時が経つのがほんとうに早い…。
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