保育園申込み(配慮申出書の作成)

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保育園に申し込んだときの記録です。
7月(1歳)入園で申し込むには、4月中に書類を提出する必要がありました。

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提出書類の確認

長男の時(6年前)ぶりの保活。
申込みの流れを確認しに念のため市役所に行きましたが、変わっているのは申込み時期だけで提出書類については長男の時と変わっていないように感じました。

が、改めて内反足装具の装着協力のお話をしたとき、聞きなれない名前の書類が出てきました。

配慮申出書とは?

その名も「配慮申出書」。
子どもの発達に不安がある場合や、保育上のサポートを希望する場合に提出する書類だそうです。

内反足装具の着脱対応だけなら加配保育には当てはまらず、現地を見学して着脱に協力いただけることも確認済みでしたが、念のため提出したほうが良いとのことでした。

申出書の内容を見ると、心身の発達(※)に関する共有事項や専門機関(病院や施設)の相談有無などについて細かく記入する欄が用意されていました。
※身体の各部位、遊び方、意思表示、発語、発作の有無、集団行動に関する共有事項など

次男は内反足のため「足」の項目に現在の状況を記入し、病院の診断結果と医者からの指示(お昼寝中の装具装着の必要性)について記入しました。

なお、配慮申出書を提出することによる点数への影響はない(有利になったり、逆に不利になったりすることもない)とのことでした。

「公立保育園」と「私立保育園」

事前の見学で装具の装着に協力いただける園は3つ見つかりましたが、申し込みは2園に絞ることにしました(見学後にあまりよくない噂を聞いたため)。

私の知識不足(常識不足!?)でしかないのですが、同じ認可保育園でも「私立」と「公立」があり、保育環境や雰囲気がだいぶ違うのですね。
※国の基準は満たしているので、一定の質は確保されている。

ちなみに今回除外したのは「公立(保育園C)」で、他の2園は「私立」保育園でした。

見学時はそのような知識がなく装具の着脱に対応していただけるか不安になりながら質問しましたが、「公立」の保育園はそういった対応に比較的柔軟であることも合わせて知りました。
(除外に至ったのは残念ではありますが)知識があれば、見学時にあんなに不安にならずに済んだのか~と、今更ながら思ったのでした。

逆に「私立」保育園の場合は園によって保育方針などがバラバラ。
長男の時はそんなこと全く知らずに保活して知らずに「私立」の園に入っていたわけですが、たまたまその園の方針が装具の着脱に否定的な(リスクがあるという)考えだった、ということね。

▼前々回の記事

申込書の写しを忘れずに!

2025年4月から育児休業給付金の支給期間延長手続きをする際、新たに「保育園の申込書の写し」が必要になりました。

育児休業給付金の支給対象期間延長手続き
育児休業給付金の支給対象期間延長手続き

市内の保育園は激戦区で、年度途中の入園は狭き門と事前に聞いていました。
育休延長(待機児童)になる可能性が高いため、配慮申出書を含めた申込書類一式は提出前に忘れずにコピーをとりました。

1歳入園で申し込んでよかった

書類提出後に重大な事実に気づきました。

様々な理由から年度途中(1歳になる7月)の入園を選択しましたが、もし保育園に入れることを優先して4月入園で申し込んでいたら病院から指示されている「装具の16時間装着(目標)」が不可能でした。

朝登園前に装具を外して、保育園のお昼寝中だけ装着してもらって、(フルタイム復帰予定なので)延長保育のお迎え後すぐ装着して…
そんな生活になることが想定されますが、どう頑張っても装着時間が足りない。

万が一4月入園の方向で動いていた場合、私の住んでいる市では2024年12月には申し込みを済ませる必要がありました。
でも、16時間装着の指示を出されたのは2025年2月

危なかった。

装具の着用時間は、再発を含め予後に影響するかなり重要な指標。

結果論でしかない(だからこそ、そうしなかった場合を想像すると怖い)けど…
待機児童になる可能性が高かったとしても、1歳入園の判断をしてよかった!!

結果待ち

結果の連絡は6月上旬に来る予定。
あんまり期待しすぎず、フラットな気持ちで待つことにしよう。

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