慣らし保育

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とうとう慣らし保育が始まりました!

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慣らし保育開始

慣らし保育は長めに3週間(慣らし保育でとれる期間の最長)とり、以下のように段階を踏んで保育園で過ごす時間を延ばしていきました。

  1. 最初の1週間は2時間過ごしてお迎え(9:00~11:00)
  2. お盆休みを挟んで3日間は給食を食べたらお迎え(9:00~13:00)
    ※慣らし保育の子はお盆は登園なし
  3. それ以降しばらくはお昼寝から起きたらお迎え(9:00~14:30)
  4. さらにお昼寝以降も過ごし、夕方にお迎え(9:00~16:00)

次男はというと最初の2,3日はわけもわからず預けられていた感じでしたが、4日目くらいから諸々理解し始めたのか教室の前に来ると泣きだすようになりました🥲
※ただ、ママが見えなくなったら諦めがつくのかすぐ泣き止んでいたようでした。

お昼寝が始まる日からは装具を持参し、寝る前に装着してもらいました。
お昼寝後のお迎えは保育園に到着した時点でまだ寝ていることが多かったので、装着状態に問題がないか(かかとがフィットしているか等)も確認することができました。

お迎えに来たママを見つけた時の満面の笑みは最高の癒しです😊

担当制保育

次男が通う保育園は、3歳未満のクラスで「担当制保育」を取り入れていました。
長男が通っていた保育園にはなかった取り組みです。

▼担当制保育について

担当制保育とは?やり方や1日の流れ、取り入れるメリット | 保育士の転職・採用は【保育士バンク!】
乳児クラスで取り入れられる担当制保育とは、それぞれの子どもに対して決まった保育士が身の回りのお世話を担当する制度です。愛着が育まれやすいと言われていますが、詳しいやり方を知らない保育士さんも多いかもしれません。今回は、担当制保育とは何か、や...

次男の担当はとても優しそうな若い先生🙂
装具のつけ方については担当の先生がお休みの日でも他の先生が対応できるようにと、早々にクラスの先生方全員に共有していただけたようでした。

先生とのやりとりは基本連絡ノートで行うのですが、次男の様子をよく見ていただけているのがわかり毎日楽しく読むことができました(担当制保育のメリットの1つだと思います)🍀
※長男の保育園では「みんなに同じことを書いてるんだろうな」と思うことが正直多めだったので余計に(先生方も大変だと思うので仕方がないとは思うのですが😂)

外遊びついて

気温が下がってきたら外(園庭)に出ることを考えているため、よろしければお靴の用意をお願いします

歩くのはだいぶ上手になってきましたが、まだ不安定なため外歩き(靴)の準備はしていませんでした。
長男の時を振り返ると、ファーストシューズは1歳3ヵ月頃に購入し履かせていました。
1歳1ヶ月なので、やっぱりまだちょっと早いよね~

…ところで左右で足の形が違うけど、靴って普通に履けるのだろうか。
履くにあたってなにか注意することってあるのかな?

気になりだすと止まらない。
試しに長男のファーストシューズを履かせてみようかな。
次の通院でもいろいろ聞いてみよう!

慣らし保育終了

1ヵ月経つ頃には担当の先生にもすっかり懐き、一定の信頼関係が築けているように見えました😊
給食ももりもり食べてくれて心配することなし!

発熱(保育園の洗礼?)でお休みする日もありましたが、大きな問題なく慣らし保育を終えることができてよかったです🙌

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