払い戻し手続き③

記事内にプロモーションを含む場合があります

一筋縄ではいかなかった払い戻し手続きの記録。1つ1つ対処していきます。

▼前回の記事はこちら

払い戻し対象一覧

病院立て替えている医療費の割合内容
総合病院(入院)2割黄疸の治療
総合病院(外来)10割黄疸の経過観察、整形外科受診
療育センター(外来)10割ギプス巻き直し
こども病院(外来)10割ギプス巻き直し、装具のオーダー

※領収書の枚数は11枚

【総合病院(入院)】療養費支給証明書を求めて

自己負担額は2割でしたが、2万円を超過していたため払い戻しに「療養費支給証明書」が必要でした。
さっそく健保に電話して発行を依頼したところ…

作成にあたり、まずは申し込みが必要です。
申込書を郵送しますので記入の上、市町村の「療養費支給証明書」フォーマットと併せて返送してください。

サクッと進まないことに慣れてきたかも😇粛々と進めます。

【総合病院(外来)】念願のレセプト発行

病院から折り返しの連絡がありました。
予想していた通り、今まで対応してくださった方は外来分の支払いを認識していませんでした😇
※総合病院のため外来と入院で窓口が分かれており、今まで対応してくださったのは入院窓口の方だったもよう。

やっと話の前提が合ったため、改めてレセプトの発行を依頼。

発行について承知しました。
開封厳禁の封筒でお送りしますので、封は開けずにそのまま健保へお送りください。

あとから調べて知ったのですが、個人情報やプライバシー保護の目的でレセプトは開封厳禁の封筒に入れて渡されるケースが多いみたいですね。
知らなかったー。

【療育センター】代理人による払い戻し手続き

妹に次男の保険証のコピー(データ)と、念のため保険証の写真も送付したところすぐに対応してくれました🙏

まず外来4回分の受診料(10割負担)を全額返金してもらい、そこから本来の受診料(2割負担)を引いた差額を現金で受け取ってもらいました。

2割負担の領収書を改めて発行していただいたため、そちらの郵送と現金の振り込みを妹に依頼。
すごく助かった!!!

あとは市役所で2割分を払い戻せばOK。

【こども病院】書類が揃った

事前に電話で依頼しておいたため、受診のタイミングでレセプトと領収証明書をすんなりGET🙌
※こども病院のレセプトは窓口で直接受け取りだったためか、開封厳禁の封筒ではなく紙1枚ペラでいただき内容の確認もできました。そういうもんなんですね。

健保に送る書類が揃ったので、装具代払い戻しのための書類(領収書、見積書兼請求書、装着証明書)と一緒に手続きしてしまおう!

終わりが見えてきた

初めてのことで手探り状態でしたが、色々整理できてやっと終わりが見えてきました。

夫がさっさと保険証の発行依頼をかけていれば(重要)、そして里帰り出産でなければこんなに病院をハシゴすることもなく手間はかからなかったのだけど、タラレバ言っても仕方がないのです🙄

あと少し頑張るぞー

▼払い戻し手続きの続きはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました