通院と経過(装具をつけたまま立ってて大丈夫?)

記事内にプロモーションを含む場合があります

前回の受診から1ヵ月が経過しました。

▼前回の記事はこちら

診察

今回はレントゲン撮影なしで診察のみ。

いいですね~。とっても柔らかいです!
(足裏を手のひらでグッと押し上げて)45°までいきますね。

今回も順調で安心!

日々の装具装着は私がすることが多い(夫もできるけど時々)のですが、つけにくさなど感じずにしっかりとフィットさせられている感覚があるので、細かいことはわからないけど「きっと順調」という希望を持っていました。

それよりレントゲン撮ってないのに骨の角度がわかるんだ!!という衝撃。
気になって聞いてみると、数多くの患者さんを診てきたので触っただけでだいたいの角度がわかるのだそうです。

プロだ( ゚Д゚)※当たり前

先生若く見えるのに、経験豊富なんだな~。

装具をつけたまま立つこと

装具をつけたまま長時間立っている件についてお話しました。

膝と足首の角度が固定されてるので立ちにくそうですが、うまいこと立っています。

装具装着時は寝姿勢(仰向け)でベルト5本をキツめに締めて固定しています。
締めてる際中の感覚としてはベルトの遊びはほとんどないのですが、立ち上がるとこう。

装具を着けたまま立つ

膝下はしっかり固定されたままですが、太ももは筋肉量や角度の関係で力のかかり方が違うのでしょうね(あとむちっとしてるから)。
太もも前面にベルトが食い込み、太もも裏と装具の間に隙間ができます。

これでもベルトは最大限キツく締めてるのでこれ以上は難しそうです。
この体勢、変なところに重心がかかり長時間やってると脚や装具に良くないんじゃないか?と少し心配していました。

が、先生の見解は「特に気にする必要なし」で安心することができました😌

保湿剤の処方

皮膚トラブル予防・対処用の保湿剤(ヒルドイドクリーム)がなくなりそうだったので処方を依頼しました。
※最近は1ヵ月に1本のペースでなくなっています。

長下肢装具だと皮膚に接する面積が他の下肢装具よりも広めなので、皮膚トラブルも起きやすいとのことでした。
いずれは短下肢装具(膝下装具)に変わるので、それまでは保湿をがんばることになりそうです。

装具の調節

今回は太もも側のパネルの位置と底面の幅だけ変更してもらいました。
こうして並べてみると、だいぶ大きくなったなと感じます🙂

装具デビュー
生後2ヵ月
装具の調節
生後6ヵ月
プリントが薄くなってきた
生後10か月

※すみっこぐらしのプリント、だいぶ薄くなってきたなぁ(トンカツとエビフライがわかりやすい)。オーダー時、装具屋さんに「だんだんぼんやりしてくる」とは聞いていましたが。

次回の予約

次回も1ヵ月後!
この調子でGoGo。

▼通院記録の続きはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました