診断が確定したその日からさっそくギプスによる治療を開始しました
(ギブスかと思ったら正しくはギプスというここでの学び)。

今の足の状態を記録した写真等はもう撮りましたか?ギプスを巻くと矯正がスタートし基本は巻きっぱなしになるので、この子が内反足だったということは今後どんどんわからなくなっていきます。

今後成長して自我が発達すると、装具の装着を嫌がる時が恐らく来ると思います。ただ装具の装着時間は予後に影響する重要なポイントなので、お母さんも辛いと思いますが心を鬼にして装着を続けてください。
療育センターの先生はとても優しく、私と息子に丁寧に寄り添ってくださっているのが随所から感じ取れました。
ギプスを巻いている間息子はギャン泣き。
次回からはミルクを飲ませながら巻くので持参するよう助言いただきました。


内側を向ているのは足首より先だけですが、その周辺だけギプスを巻いてもすっぽ抜けてしまうため足の根本近くまで巻き付けるのだそうです(傍から見ると脚全体が悪いように見える汗)
里帰り先から居住地に帰るまでの約1ヶ月間の治療方針を決め、初回の治療は完了しました。


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