子どもはストレート

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長男(年長)の登降園に次男を連れて行った当初はクラスのみんなから大注目を浴びました。

妊娠中にも「お腹に赤ちゃんが入ってるのー?」など話しかけられることはありましたが、生まれてからはより頻度が増えました。

「小さい」
「かわいい」
「よしよししたい」
「お名前なんていうの?」

そんな言葉と合わせて

「(ギプスを指して)これなぁに?」
「足どうしたの?」
「お怪我してるの?」
「痛そう」

といった質問をいろんな子から何度ももらいました。
どう伝えようか?
最初は都度考えていましたが

「生まれたときに足が少し曲がってたから、これをつけて治してるんだよ〜。痛くないよ〜。」

そんな説明に落ち着いた頃
クラスの女の子からふと言われた言葉。

「かわいそう」

………

思わず言葉に詰まってしまった。
私は次男を「かわいそうな子」だなんて一度も思ったことはない。

何の悪気も深い意味もない、純粋な子どもの発言。
なのはわかってるんだけど…
そっか、その子はそう感じたんだな。
少し胸が痛んだ自分がいました。

治療を継続することで、(筋力の左右差などは残るのかもしれないけど)大きな心配事なく日常生活を送れるようになると私は信じてる。

今後成長して内反足を自覚した後の次男にも、足を理由に自信を失ったり、自分で可能性を狭めてしまうような考えを持ってほしくない。
※人間関係や社会生活が複雑になる学童期に入る前に治療を完了できる見込みなのは幸いなのかもしれない。

今できることをひとつひとつ対応していくだけ🌻

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