出産した翌日に院内の整形外科で診ていただくことができました。
不測の事態への対応はやはり総合病院が強いですね。
先天性内反足の場合は治療の早期開始がカギという記事を読んでいたため、すぐ診てもらえたことは息子だけでなく私のメンタル的にもとても助かりました。
個人の産院だったら退院して整形外科に連れていくまでもどかしい日々を過ごしたかも。
総合病院でよかった!(里帰り先の地元が田舎で選択肢がなかっただけ)
レントゲンと触診の結果は
「先天性内反足の疑い」

先天性内反足にしては柔らかく、子宮内での姿勢に起因する癖にしては固く感じます
先天性内反足の場合は力を加えてもほとんど動かないケースが多いとのことで、息子の場合はある程度動かすことが可能なことから確定診断には至りませんでした。
早期治療がカギではあるものの、やみくもに開始すればよいわけでもない(適切でない処置は予後の悪化に繋がりうる)ということで、より専門性の高い小児整形外科(療育センター)の紹介状を書いていただきました。
※総合病院で整形外科は取り扱っていたが小児整形外科はなかった。
整形外科に限らず、子どもの場合は成長への考慮が必要という点で大人とは全く違った治療のアプローチとなることが多いそうです。
さっそく退院翌々日の予約をとりました。


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