装具の型取りとデザイン決め

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装具の種類が決まったため、さっそくオーダーに入ります。

型取り

まずは型取り。

脚に紐を這わせた状態で紐ごとギプス(に使ってたのと同じ?石膏を含んだ包帯)を巻きつけ、軽く固まったら紐に沿ってナイフで縦に真っ二つ!
パカっと脚から外しておしまい。

装具屋さんの手慣れた作業であっという間でした無気力

デザイン決め

次にデザイン決め。

無数の組み合わせパターン

プラスチックに転写する柄とベルト(革)の色を選ぶことができました。

柄は全部で24種類(無地も可)!
ベルトに至ってはこのとおりカラーバリエーションがかなり豊富!

ベルトのカラーバリエーション

無数の組み合わせパターン!!

1年ほど使うことになる装具…
どの柄にどの色のベルトを合わせよう…

まよう、まようにっこり

転写したデザインの持ちについて

病院の処置室にはサンプルで見せていただいた長下肢装具以外にも、様々な装具のサンプルが保管されていました。
少し気になったのは、どのサンプルもプラスチックに転写された柄があんまりキレイに見えなかったこと。

例えばこちら、何の柄かわかりますか?
赤いのは…ムック?茶色いのはクマさん??
うーん私には正直、全くわかりませんでした🙂‍↔️笑

装具のサンプル
サンプルを初めて見せていただいたときに許可を取った上で撮影した写真

答えは「ウルトラマン」。
赤いやつの正体はピグモンでした🤣
言われてみれば確かにそう見えてくる!でもわかんないよ~

装具屋さんに聞いてみたところ、柄を入れる場合、最初はキレイだけど時間の経過とともに少しずつ薄れてぼんやりしてくるのだそうです。
ただ「処置室にある装具は制作してから何年も経っているためかなりぼやけているが、皆さんが使うものは(成長に伴い作り替えていくこともあり)ここまで薄くはならない」とのことでした。

それでも気になる場合は、無地を選択される方もいるとのこと。
なるほどな~

あんまり派手だったり、色が濃い柄は念のため避けようかな?
と思ったのでした。

正式オーダーは後日

その場では決めきれなかった(一時間以上迷われる方もいらっしゃるそうです。わかる~)のと夫とも話し合って決めたかったため、写真だけ撮らせてもらい後日電話で正式オーダーすることになりました。

参考になったサイト

私の想像力が低いのか、デザイン単体、革単体で見ても完成品がイマイチイメージできなかったのでこちらのサイトは検討にあたり大変参考になりました🙏
※製作を依頼したのはこちらの会社ではありません。

下肢装具(小児用) | 田村義肢製作所
新潟の地において60年余りの経験と実績を誇る義肢・装具のオーダーメイド専門メーカーです。

※インスタもありました

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