保活の雲行き

記事内にプロモーションを含む場合があります

以前下調べした保育園での装具着脱対応。
「対応可否は園による」とのことでしたが…

▼前回の記事はこちら

保育園での装具着脱対応(下調べ)
装具完成後、以下のステップを踏むのはデニスブラウン、片足装具共に共通のようです。4ヶ月ほど(お風呂を除き)常時着用その後4,5歳くらいまで寝る時だけ着用そこで気になってくるのが仕事復帰後のお昼寝時の装具着用について。果たして装具の着脱を、保...

保活スタート前のジャブ

本格的に保活がスタートする前のジャブとして、長男が通っている保育園の園長先生とお話ししてみました。

Q1.
内反足の子を受け入れた前例があるか
A.

前例なし

長男が通っている保育園は40年ほどの歴史があります。
家族経営で、いまの園長先生は3代目。
内反足が1,000人に1人の発生率なら、前例があってもおかしくないと思ったのですが…まさかのナシ。

Q2.
お昼寝時の装具着脱対応は可能か
A.

対応不可

対応不可なら前例もないですよね…🥲
理由は「何かあったときに責任がとれないから」

  • 装具の着脱は当園では医療行為扱いとなる
  • 園に看護師は常駐しているが、そういった行為はあくまで医師の指示の元実施する必要があり自己判断はできない
  • (着用難易度が低いとしても)装具を正しく装着できず治療に悪影響を与える可能性をゼロにできない
  • 手術を乗り越えて快方に向かっているところに経緯に疎い第三者が手を出すリスク
  • どうしても当園に通う場合は装具の着用を諦めるか、(難しいことを言っているのは承知の上で)装具着脱のために仕事を抜け出すなどしてお昼寝の時間だけ園に来てほしい
  • 自分(園長)の子だったら自分の責任の元対応するが、お預かりしている大切なお子さんに関しては責任を負うことができない

軽い気持ちのつもりが

0歳児クラスの時からお世話になっており何度も会話したことがある園長先生。
呼び出したわけではなく、たまたま長男のクラスの前にいて軽い気持ちで話しかけた結果でした。

装具の着脱だけなら医療行為に該当しないことも多いようですが、挙げられた理由をみると医療行為かそうじゃないかは重要なポイントではなさそう。
対応不可と言われたら諦めるしかありませんでした。

まさか初っ端からNGとは😢
園の長い歴史のなかで、トラブルが発生した過去などがあるのだろうか…(勝手な想像)

気を取り直して

長男が入園した当時は自宅から一番近い園でしたが、その後引っ越しをしており幸いにも家からもっと近い園は他にあります。

他の園では何て言われるだろう。
…なんて考えていても仕方がない。

保育園見学を申し込まないことには始まらないので、気を取り直して具体的に動き出すぞ!

▼保活の続きはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました